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腰椎分離すべり症

腰椎分離すべり症とは

分離症とは椎弓の関節突起間部の骨性連続性が破綻した状態で、すべり症とは下の椎体に対して前方にすべる状態を合併したものです。多くは第4腰椎のすべり症が多く、腰痛の原因や神経根の圧迫による下肢痛や、神経症状を起こします。スポーツ競技者や愛好者に診られる本症は多くの場合疲労骨折で、特に発育期のものと考えられます。

原因

発育期(〜14歳前後)の過度なスポーツ活動による椎間関節突起間部の疲労骨折が主な原因で、他に先天的要因(椎弓の低形成)も考えられる。

  • 外傷の有無
  • 小中学校時代のスポーツ歴
  • 腰痛の既往
  • 発生原因の有無
  • 腰痛・下肢痛
  • 疼痛の内容

症状

治療法

治療実績

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